学校で日直が前に出て何でもいいので話をする事になっています。
私は、毎回ドロップシッピングの話をしていましたが、そろそろ飽きられるかなと別の話をする事にしました。
皆が、多少なりとも関心があるだろう放射線の話にしました。
下書きを携帯で作ったので、そのままアップします。
この内容が、正確かは分かりませんが、専門家監修の情報を元にしたので、大丈夫かと思います。
「市では、申請すれば朝10時から夕方5時までの間、放射線測定機を無料で貸し出してくれます。
先日、母が借りて測定した際、1番高かった場所で0.3マイクロシーベルトだったそうです。
借りるさいの注意点が、自分の家以外は絶対に測定しないようにと言われたそうです。
また、数値の見方などは教えてくれず、もし他の場所よりも異常に数値が高い場所があった時は、報告して下さいと言われたそうです。
娘が、通っている保育園でも放射線を測定し公表してくれてはいますが、どれくらいの放射線を浴びると健康に影響が出るのか、具体的な数値は難しいとのことで、数値を見ても私は、まったく判断出来ません。
ひとつの目安として、国際的にも日本の法律でも、被爆は出来るだけ少ない方がいいとされ、一年間に1ミリシーベルトまでとされてきました。
なので、今は安全とされる数値が上げられましたが、以前の一年間に1ミリシーベルトが、安全と考えるのが妥当ではないかなと思います。
工学博士の武田先生のお話ですと、空間線量は1時間あたり0.11シーベルトを越えたら放射性物質が、その地域に入ってきた証とのことです。
子供が、小さいので放射線の問題は、怖いですが、松戸が危険だと言われたとしても安全な地域まで引っ越しをするとかは、無理です。
でも、親としては、大人よりも放射線の影響を受けやすく内部被爆のリスクが高い子供を出来る範囲ででも守りたいので、外に出るときはマスクをさせるなどはしています。
被爆には、外部被爆と内部被爆があり、のちのち問題があるのは内部被爆になります。
内部被爆は、空気を呼吸することや土埃を吸い込んだり、飲食により、これらが汚染されついた場合、内部被爆します。
今は、土埃と食品に注意すれば大丈夫ではないかと思います。
私は、家庭菜園が趣味なので、土の表面を除去はしました。
線量が0.11マイクロシーベルト以内なら、とりあえず問題ないのではとのことです。
うちは測定していませんが、保育園や親の家は、問題ない数値は、越えているので、やっぱり心配にはなります。
年間被爆量を少しでも減らす為に、家で簡単に出来る除線方法をご紹介します。
セシウムは、水に溶けやすいので、野菜は流水で良く洗い、茹でて食べた方がいいです。
煮物などにするときは、下茹でしてから、新しい煮汁で煮ます。
魚も下茹でします。放射性物質のストロンチウムは魚の骨にたまりやすいので、頭や骨は食べない方がいいです。
お米も中の方に、セシウムが蓄積されるので、よく洗うことで除線されます。
セシウムは、原子構造がカリウムに似ていて、体内にカリウムが満たされていると、セシウムが入ってきても取り込まれにくくなります。
カリウムを多く含む食品は、海藻、バナナ、大豆、さつまいも、ジャガ芋、アーモンドなどです。
ストロンチウムは、体内に入ると骨に蓄積されやすいですが、体内にカルシウムが十分にあれば、ストロンチウムの吸収を防ぐ事が出来ます。
カルシウムを多く含む食品は、チーズ、スキムミルク、ごま、海藻などです。
放射線の最新情報は、調べてきていないので、
●放射能対策について知りたい時は、→武田邦彦(中部大学)ホームページ
●汚染度は、文化省の情報をグラフ化した→全国の放射線度一覧
●放射線や放射性物質についての基礎知識や、被爆について医学的知識を知りたい時は、→東京大学医学部付属病院放射線治療チームブログ
など、参考にしてみて下さい。」